活動情報

2024/7/20-21, 「情動情報学」国際シンポジウム (東京大学AIセンター連続シンポジウム 第18回)のご案内

開催日:2024年7月20日(土)~7月21日(日)

テーマ:情動情報学

開催趣旨:

心理学・言語学・経済学・美学といった人文系学問では、人間の行動やその記録から、心的プロセスのモデル(倫理的葛藤や経済的合理性、美感など)を作ります。こうしたモデルを考えるにあたって、情動が人間の行動にどのような影響を及ぼすかを理解することが重要ですが、個人が「どのように感じているか」を直接計測することが難しいことから、情動の働きを直接モデルに取り込むことは簡単ではありませんでした。近年、機械学習を使った神経生理データ(機能的MRIなど)の解析技術の進歩によって、脳活動から個人の情動状態を推定することが可能になりつつあります。本シンポジウムは、機械学習と神経生理学的研究を組み合わせた研究によって、情動から言語・経済・芸術を理解するような新しい学問の枠組みについて議論します。

プログラム:

7月20日

13:00〜13:05 開会挨拶

13:10〜14:00 近添淳一(株式会社アラヤ)「タイトル」

14:00〜14:50 Adam K. Anderson(コーネル大学)「タイトル」

14:50〜15:00 休憩

15:00〜15:50 石津智大(関西大学)「タイトル」

15:50〜16:40 To Be Announced

17:30〜19:30 意見交換会

7月21日

10:00〜10:50 To Be Announced

10:50〜11:40 Eve DeRosa(コーネル大学)

13:00〜13:50 渡辺安虎(東京大学)「タイトル」

13:50〜14:40 持橋大地(統計数理研究所)「タイトル」

15:00〜16:00 パネルディスカッション「valence-arousalの2軸モデルを超えて」

対象:

本学教職員、学生、一般の方等どなたでも

参加費用:

無料

会場:

ハイブリッド開催(福武ラーニングシアター & Zoom)

【会場で参加される場合】
※会場で参加できるのは「会場参加チケット」を購入された方のみです。「オンライン参加用チケット」では、会場参加できませんので、チケット購入の際にはお間違えのないようお気をつけください。
・福武ラーニングシアター 会場地図

【オンラインで参加される場合】
時間になりましたら、Peatix本イベントの視聴ページもしくはメールでご案内したURLをクリックしてご参加ください

申し込み方法:

以下のURLから事前に参加登録をお願いします。オンライン参加の方には後日、ZoomのURLをPeatixメッセージからお送りいたします。
※ブラウザーによっては表示がされないケースがあります。その際は、下方のお問い合わせにご連絡ください。
https://ai-u-tokyo-symposium18.peatix.com/

使用言語:

英語

アーカイブなどについて:

イベント終了後にアーカイブ動画とレポート記事を公開する予定です。公開しましたらPeatixのメッセージでお知らせいたします。
また、過去のアーカイブはこちらからご覧いただけます。
https://www.ai.u-tokyo.ac.jp/ja/activities/act-archive

お問い合わせ:

東京大学AIセンター(次世代知能科学研究センター):symposium-office▲ai.u-tokyo.ac.jp(「▲」を「@」記号に換えてください)

主催:科学研究補助金学術変革領域研究(B)「情動情報学」
共催:東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)